世界遺産
June 16, 2006
Aku Cinta Indonesia(私はインドネシアに恋をした)<3>
マックグループ・バリ楽園の田中です。
Apa Kabar? (お元気ですか?)
私達はバントゥル地方を後にして車で2時間近く掛けて
ようやくボロブドゥールへ着いた。
皆さんもご存知の通りボロブドゥールはユネスコ認定の
世界遺産。

現在もボロブドゥールは開園している
夕方という事もあり観光客は少ないが、
しかし全く人がいないという訳でもなく、観光客は今も
訪れている。

私は入場ゲートの職員に話を聞く事が出来た。
田中「こんにちは、どうですか?ボロブドゥールは?」
「やはり観光客はあまり訪れないでしょうか?」
職員「確かに以前と比べたら少ないですが、今も各国の
観光客は訪れていますよ」
「地震が起きた当時、ユネスコの職員が来て園内を
チェックしていきましたが、何にも問題がありませんでしたよ」
驚きである。日本のテレビでは世界遺産のボロブドゥールがある
ジョグジャカルタは危ないなんて報道されていたが、
実際来て見ると、ここは何にも壊れてはいなく、現在も
通常営業しているという
職員「貴方は日本人ですか?」
田中「えぇ私は日本の旅行会社の者です」
職員「今日も何人か日本人の方が見えましたよ 何処の旅行会社も
ツアーをやっていなく、自力で来たと言っていましたよ」
田中「中を見せて頂いてもいいですか?本当に壊れていたりしない?」
職員「チケットさえ買って頂いたらどうぞご自由にご観覧下さい」
田中「......買います。」

職員「アンタ旅行会社の人なんだろう?!日本に帰ったら言っておくれ
ボロブドゥールはアマン(安全)だと」

確かにいつものボロブドゥールだ。
確かにここも地震があった当初は揺れを感じたが
館内施設も壊れている所がなく、寺院も問題が無かった。

震源地に近かった世界遺産のプランバナンは被害を受けたようだが、
ここボロブドゥールは全くの無傷だった。
今回ジャワ島に来て分かった事はこういう事だ。
1地震は広範囲では無く狭い地域に集中した事。
(事実、震源地から2時間以上離れた地域には全く問題なかった)
2地震の被害が大きかった地域は、バラックなどの密集地で
建築物に耐久性が無かった事。
3震源地の近くにあったエリアでもきちんとした作りをした
建物は倒壊しなかった事。
つまり震源地から600キロ以上も離れていて、その間には海がある
バリ島には地震の揺れもなく、安全だという訳だ。
是非、ご安心してバリ島へお越し下さい
バリ楽園スタッフ一同、心よりお待ちしております。

私にTシャツを売りつける売り子
オレは観光客じゃない!っての.
後書き
先日もお断りをしたが、決して他社様の旅行会社の悪口を言う訳では
ないが、何にも説明もなく安全だというのは私はどうかなと思う。
実は今回の調査は本来タブーな事である。
正直な話、地震の件はあまり触れたくないのが
旅行会社の本心である。
やはりお客様を不安がらしてはいけないという配慮がある。
しかし今回、私はここジャワ島に来て本当に良かったと
思っています。
決して茶化してきた訳でもなく、何故バリ島が安全かと
分かった事だけでも大きな収穫になった。
しかし、今回調査をしたのは(私はインドネシアに恋をした)と
いう気持ちと、6月4日のブログのコメントにもありましたが
当社マックトラベルのグループ社長からのコメント。
その後、私個人宛に届きましたメール
「安心するコメント・・・ブログです」
との言葉が心に深く刻まれたような気がする。
この後私達は別件でジャワ島に少し滞在してバリ島へ帰るが
暫くしてまた来る事になるだろう。
そして、いつかまた責任を持ってまたボロブドゥールへ
お客様をお送りしたい。
私達バリ島専門店バリ楽園はインドネシアと共存しております。
今回起きたジャワ島ジョクジャカルタ特別州南部地震にて
お亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げます。
バリ楽園の売上金の一部をジャワ島ジョクジャカルタ
特別州南部地震に寄付しております。
お問い合わせはこちらまで
Apa Kabar? (お元気ですか?)
私達はバントゥル地方を後にして車で2時間近く掛けて
ようやくボロブドゥールへ着いた。
皆さんもご存知の通りボロブドゥールはユネスコ認定の
世界遺産。

現在もボロブドゥールは開園している
夕方という事もあり観光客は少ないが、
しかし全く人がいないという訳でもなく、観光客は今も
訪れている。

私は入場ゲートの職員に話を聞く事が出来た。
田中「こんにちは、どうですか?ボロブドゥールは?」
「やはり観光客はあまり訪れないでしょうか?」
職員「確かに以前と比べたら少ないですが、今も各国の
観光客は訪れていますよ」
「地震が起きた当時、ユネスコの職員が来て園内を
チェックしていきましたが、何にも問題がありませんでしたよ」
驚きである。日本のテレビでは世界遺産のボロブドゥールがある
ジョグジャカルタは危ないなんて報道されていたが、
実際来て見ると、ここは何にも壊れてはいなく、現在も
通常営業しているという
職員「貴方は日本人ですか?」
田中「えぇ私は日本の旅行会社の者です」
職員「今日も何人か日本人の方が見えましたよ 何処の旅行会社も
ツアーをやっていなく、自力で来たと言っていましたよ」
田中「中を見せて頂いてもいいですか?本当に壊れていたりしない?」
職員「チケットさえ買って頂いたらどうぞご自由にご観覧下さい」
田中「......買います。」

職員「アンタ旅行会社の人なんだろう?!日本に帰ったら言っておくれ
ボロブドゥールはアマン(安全)だと」

確かにいつものボロブドゥールだ。
確かにここも地震があった当初は揺れを感じたが
館内施設も壊れている所がなく、寺院も問題が無かった。

震源地に近かった世界遺産のプランバナンは被害を受けたようだが、
ここボロブドゥールは全くの無傷だった。
今回ジャワ島に来て分かった事はこういう事だ。
1地震は広範囲では無く狭い地域に集中した事。
(事実、震源地から2時間以上離れた地域には全く問題なかった)
2地震の被害が大きかった地域は、バラックなどの密集地で
建築物に耐久性が無かった事。
3震源地の近くにあったエリアでもきちんとした作りをした
建物は倒壊しなかった事。
つまり震源地から600キロ以上も離れていて、その間には海がある
バリ島には地震の揺れもなく、安全だという訳だ。
是非、ご安心してバリ島へお越し下さい
バリ楽園スタッフ一同、心よりお待ちしております。

私にTシャツを売りつける売り子
オレは観光客じゃない!っての.
後書き
先日もお断りをしたが、決して他社様の旅行会社の悪口を言う訳では
ないが、何にも説明もなく安全だというのは私はどうかなと思う。
実は今回の調査は本来タブーな事である。
正直な話、地震の件はあまり触れたくないのが
旅行会社の本心である。
やはりお客様を不安がらしてはいけないという配慮がある。
しかし今回、私はここジャワ島に来て本当に良かったと
思っています。
決して茶化してきた訳でもなく、何故バリ島が安全かと
分かった事だけでも大きな収穫になった。
しかし、今回調査をしたのは(私はインドネシアに恋をした)と
いう気持ちと、6月4日のブログのコメントにもありましたが
当社マックトラベルのグループ社長からのコメント。
その後、私個人宛に届きましたメール
「安心するコメント・・・ブログです」
との言葉が心に深く刻まれたような気がする。
この後私達は別件でジャワ島に少し滞在してバリ島へ帰るが
暫くしてまた来る事になるだろう。
そして、いつかまた責任を持ってまたボロブドゥールへ
お客様をお送りしたい。
私達バリ島専門店バリ楽園はインドネシアと共存しております。
今回起きたジャワ島ジョクジャカルタ特別州南部地震にて
お亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げます。
バリ楽園の売上金の一部をジャワ島ジョクジャカルタ
特別州南部地震に寄付しております。
お問い合わせはこちらまで
April 06, 2006
世界最大級の世界遺産 ボロブドゥール寺院とプランバナン寺院観光(2)
Apa Kabar? (お元気ですか?)
マックグループ・バリ楽園の田中です。
前回に引き続き世界最大級の世界遺産
ボロブドゥール寺院とプランバナン寺院観光第二弾
プランバナン寺院のご紹介です。
ボロブドゥール寺院の見学後お腹もす空いて
きたかと思います。
市内のインドネシア料理バイキングへ
こちらはジャワ料理ですね。
このインドネシア料理は本当に島が違えば
料理も違う 私個人的にはバリ料理より
ジャワ料理の方が好きですね。
一般的にジャワ料理はとにかく辛い
この辛さにもやはり味があるんですよね?
しかしこのジョグジャカルタは
ちょっと他のインドネシア料理とは違います。
ジョグジャカルタはジャワ島ですが
ここの料理は、マニス!!(甘?い)
味付けがとってもまろやかなんです
辛い料理が苦手な人でもOK!!
ローカルの方はさらにケチャップマニス
(甘いソース 黒蜜みたいな)
を料理にかけて食べるんですよね
今回は画像で見せられないのが残念です。
次回私がバリ島へ取材をした際には
必ず皆様に画像にてお伝え致します。
この美味しいレストランで御食事をされて
から次は染織布ジャワバティックです。
バリ島にもありますが本家本元はやはり
ジャワ産ですね

このジャワバティックは日本ですと
着物みたいなものですね。
上の画像はコテを使いながら一つ一つ模様を
合わせては染めてまた洗いまた染めたくない
箇所にコテを使い染めて洗うという作業を
4回から多いときには10回以上
繰り返し行います。
下の画像は手にロウ入れも持ち本当の
手作業で細かい模様を入れていきます。

バティック工場の見学後はいよいよ
プランバナン寺院へ見学をします。

いやはや感動です。
こちらは9世紀〜10世紀頃マタラム王朝によって
立てられたといわれております。
47メートルのシヴァ堂を中心にヴィシュヌ堂、
ブラフマ堂があります。
現在ブランバナン寺院は現在遺跡公園として
整備され日本語での簡単な映像があります
ミニシアターも完備しております。

バリ楽園ではこの世界最大級の世界遺産
ボロブドゥール寺院とプランバナン寺院観光のツアー
をお取り扱いしております。
バリ島から空路を利用しまして
約1時間15分。
一度に2箇所の世界遺産を見学できます。
是非皆さんお問い合わせ下さい。
ご予約はこちらバリ楽園オプショナルまで!!
マックグループ・バリ楽園の田中です。
前回に引き続き世界最大級の世界遺産
ボロブドゥール寺院とプランバナン寺院観光第二弾
プランバナン寺院のご紹介です。
ボロブドゥール寺院の見学後お腹もす空いて
きたかと思います。
市内のインドネシア料理バイキングへ
こちらはジャワ料理ですね。
このインドネシア料理は本当に島が違えば
料理も違う 私個人的にはバリ料理より
ジャワ料理の方が好きですね。
一般的にジャワ料理はとにかく辛い
この辛さにもやはり味があるんですよね?
しかしこのジョグジャカルタは
ちょっと他のインドネシア料理とは違います。
ジョグジャカルタはジャワ島ですが
ここの料理は、マニス!!(甘?い)
味付けがとってもまろやかなんです
辛い料理が苦手な人でもOK!!
ローカルの方はさらにケチャップマニス
(甘いソース 黒蜜みたいな)
を料理にかけて食べるんですよね
今回は画像で見せられないのが残念です。
次回私がバリ島へ取材をした際には
必ず皆様に画像にてお伝え致します。
この美味しいレストランで御食事をされて
から次は染織布ジャワバティックです。
バリ島にもありますが本家本元はやはり
ジャワ産ですね

このジャワバティックは日本ですと
着物みたいなものですね。
上の画像はコテを使いながら一つ一つ模様を
合わせては染めてまた洗いまた染めたくない
箇所にコテを使い染めて洗うという作業を
4回から多いときには10回以上
繰り返し行います。
下の画像は手にロウ入れも持ち本当の
手作業で細かい模様を入れていきます。

バティック工場の見学後はいよいよ
プランバナン寺院へ見学をします。

いやはや感動です。
こちらは9世紀〜10世紀頃マタラム王朝によって
立てられたといわれております。
47メートルのシヴァ堂を中心にヴィシュヌ堂、
ブラフマ堂があります。
現在ブランバナン寺院は現在遺跡公園として
整備され日本語での簡単な映像があります
ミニシアターも完備しております。

バリ楽園ではこの世界最大級の世界遺産
ボロブドゥール寺院とプランバナン寺院観光のツアー
をお取り扱いしております。
バリ島から空路を利用しまして
約1時間15分。
一度に2箇所の世界遺産を見学できます。
是非皆さんお問い合わせ下さい。
ご予約はこちらバリ楽園オプショナルまで!!
cpiblog01642 at 11:32|この記事のURL
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April 05, 2006
世界最大級の世界遺産 ボロブドゥール寺院とプランバナン寺院観光(1)
Apa Kabar? (お元気ですか?)
マックグループ・バリ楽園の田中です。
今回はバリ島から1時間ちょいのジャワ島の
世界遺産をご紹介致します。
まずはボロブドゥール寺院

いやはや、すごいです!!
まさしく世界最大級世界遺産の言葉に偽りは無いですね

皆さん知っていましたか?
このジョグジャカルタYOGYAKARATA
皆さん何処かでこれに似たような名前を聞いた事
ありませんか?
知っている方もいらっしゃると思いますが、
そうインドネシアの首都ジャカルタJAKARTAです。
昔インドネシアの首都はジョグジャカルタにありました。
このお話何処かで聞いた事はありませんか?
昔の首都:ジョグジャカルタ→現在:ジャカルタ
昔の首都:京都→現在:東京
現在の日本と同じような感じがしたのは
私だけでしょうか?
ボロブドゥール寺院の簡単な
説明をさせて頂きます。
ボロブドゥールは一辺約120メートルの方形を
ベースにした9段階のピラミッド構造です。
回廊には四角形の壁面を覆う
レリーフが御座います。
これがまた精巧に出来ているのにはビックリ

このレリーフは下から物語になっております。
これをどんどん上がっていくのですが、
物語をみているとかなり簡単に上がっていけるから
不思議です。
以前70歳を超えられたお客様と同行したのですが
あっという間にストゥーパ迄行けました。
やはりストーリになっているレリーフを見ながら
ガイドさんに説明して貰いながら歩きますと
「あっ」という間に頂上です。
とってもすばらしいレリーフです。
私も仕事柄ジョグジャにはお客様と同行で
10回以上行っていますが、
未だに飽きませんね。

このストゥーパは合計72基あります。
このストゥーパの内部に仏像があります。
この仏像全て等身大です!!
足の甲を反対の脚腿にのせる結跏趺坐
(けっかふざ)とういう坐法です。

いやはやこれが西暦760〜850年の間に
作られていたとは驚きです。
このボロブドゥール遺跡は1814年に森の中から
発見されました。
ユネスコの協力により修復してこの姿を
取り戻しました。

お天気に恵まれればジョグジャ冨士も
見る事が出来ます。
是非皆さんも一生に一度は行って貰いたい
世界最大級の世界遺産へ
ボロブドゥール寺院には必ず帽子と
お水を持参して下さい。
お問い合わせはバリ楽園オプショナル迄
プランバナン寺院は次回ご紹介致します。
マックグループ・バリ楽園の田中です。
今回はバリ島から1時間ちょいのジャワ島の
世界遺産をご紹介致します。
まずはボロブドゥール寺院

いやはや、すごいです!!
まさしく世界最大級世界遺産の言葉に偽りは無いですね

皆さん知っていましたか?
このジョグジャカルタYOGYAKARATA
皆さん何処かでこれに似たような名前を聞いた事
ありませんか?
知っている方もいらっしゃると思いますが、
そうインドネシアの首都ジャカルタJAKARTAです。
昔インドネシアの首都はジョグジャカルタにありました。
このお話何処かで聞いた事はありませんか?
昔の首都:ジョグジャカルタ→現在:ジャカルタ
昔の首都:京都→現在:東京
現在の日本と同じような感じがしたのは
私だけでしょうか?
ボロブドゥール寺院の簡単な
説明をさせて頂きます。
ボロブドゥールは一辺約120メートルの方形を
ベースにした9段階のピラミッド構造です。
回廊には四角形の壁面を覆う
レリーフが御座います。
これがまた精巧に出来ているのにはビックリ

このレリーフは下から物語になっております。
これをどんどん上がっていくのですが、
物語をみているとかなり簡単に上がっていけるから
不思議です。
以前70歳を超えられたお客様と同行したのですが
あっという間にストゥーパ迄行けました。
やはりストーリになっているレリーフを見ながら
ガイドさんに説明して貰いながら歩きますと
「あっ」という間に頂上です。
とってもすばらしいレリーフです。
私も仕事柄ジョグジャにはお客様と同行で
10回以上行っていますが、
未だに飽きませんね。

このストゥーパは合計72基あります。
このストゥーパの内部に仏像があります。
この仏像全て等身大です!!
足の甲を反対の脚腿にのせる結跏趺坐
(けっかふざ)とういう坐法です。

いやはやこれが西暦760〜850年の間に
作られていたとは驚きです。
このボロブドゥール遺跡は1814年に森の中から
発見されました。
ユネスコの協力により修復してこの姿を
取り戻しました。

お天気に恵まれればジョグジャ冨士も
見る事が出来ます。
是非皆さんも一生に一度は行って貰いたい
世界最大級の世界遺産へ
ボロブドゥール寺院には必ず帽子と
お水を持参して下さい。
お問い合わせはバリ楽園オプショナル迄
プランバナン寺院は次回ご紹介致します。
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