インドネシアのお菓子
October 27, 2007
バリのデザートダルマン
マックグループ・
バリ楽園の古賀です。
Apa Kabar? (お元気ですか?)
今日はおいしいバリのデザート「ダルマン」のご紹介。
バリの子供達がちょっとしたおやつ代わりによく食べているダルマン。
のど越しがツルッとしてて、とてもおいしい。
バリ楽スタッフでこのおいしいデザート「ダルマン」を作りました

ダルマンの葉っぱを水で綺麗に洗います。
お水を適量に入れて、葉っぱを手でモミモミすると・・・
あら不思議〜 お水がだんだんヌルヌルしてきました。
昔の人はこの水でシャンプーをしたそうです。
葉っぱは取り除き、ザルで漉します。
暫くすると不思議なことにフルフルと固まってきます。
次にシロップとココナッツミルクを作ります。
グラメラ(椰子砂糖)とお水を鍋に入れ、完全に溶けるまで煮詰めて
シロップの出来上がり。
ココナッツの皮側だけ火にあぶり、香りをだしてから
擂りおろします。
擂りおろしたココナッツを水の中でモミモミし、ザルで漉すと
ココナッツミルクの出来上がり〜
グラスにダルマンとシロップ、ココナッツミルクを入れて
「ダルマン」の出来上がり♪
出来立てはほんのり青臭い香りがしますが、時間が経つと
気にならなくなります。
葉緑素たっぷり、ビタミンたっぷり(多分・・・)
素朴な味わいのダルマンです。
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トゥリマカシー
cpiblog01642 at 16:21|この記事のURL
│Comments(4)
January 25, 2007
インドネシアのお菓子 プトゥ
マックグループ・バリ楽園の加藤です。
Apa Kabar? (お元気ですか?)
今日は、バリ島デンパサール地区でよく見かける
「プトゥ」をご紹介します。
1日2回、10時頃と3時頃のお茶の時間になると
「ぴゅ〜〜〜〜〜〜」と音を流しながら自転車で
プトゥのおじさんは、街中をぐるぐると走っています。
そのプトゥのおじさんを捕まえるには、よく通る場所で待っているか
もしくはその「ぴゅ〜〜〜」が聞こえてきたら
走って追いかけます!!!

「おじさん!待って〜!プトゥ 3個!」

加藤「この緑色は、何ですか?」
おじさん「お菓子に使う、植物だよ。粉は、お米の粉だよ。」
加藤「天然色素なんですね。」←日本語
おじさん「???」
加藤「この茶色は何ですか?」
おじさん「黒砂糖だよ。」

加藤「燃料は何だろう?缶の下は、ガソリン?ガス???」
おじさん「オイル」
加藤「ん〜オイル?」

加藤「おじさん、ココナツいっぱいかけてね。」
おじさん「あははは・・・はい!1000ルピア」
加藤「トゥリマ カシ〜!」(ありがとうございます。)
おじさん「サマサマ」(どういたしまして)
ココナツの粉がたっぷりかかった
出来たてのあっつあつもフワフワしていて美味しいですが
冷めても黒砂糖が溶けて、しっとりとしたカステラのようになります。
一度食べるとまた食べたくなるとっても懐かしい味のお菓子です。
インドネシア・バリ島のお菓子プトゥを探しに出かけませんか?
当社バリ楽園オプショナルツアー
「デンパサール市内観光オプショナルツアー」または、
バリ島の隠れた人気スポットを当社バリ楽園ガイドがご案内する
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そのプトゥのおじさんを捕まえるには、よく通る場所で待っているか
もしくはその「ぴゅ〜〜〜」が聞こえてきたら
走って追いかけます!!!
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加藤「この緑色は、何ですか?」
おじさん「お菓子に使う、植物だよ。粉は、お米の粉だよ。」
加藤「天然色素なんですね。」←日本語
おじさん「???」
加藤「この茶色は何ですか?」
おじさん「黒砂糖だよ。」
加藤「燃料は何だろう?缶の下は、ガソリン?ガス???」
おじさん「オイル」
加藤「ん〜オイル?」
加藤「おじさん、ココナツいっぱいかけてね。」
おじさん「あははは・・・はい!1000ルピア」
加藤「トゥリマ カシ〜!」(ありがとうございます。)
おじさん「サマサマ」(どういたしまして)
ココナツの粉がたっぷりかかった
出来たてのあっつあつもフワフワしていて美味しいですが
冷めても黒砂糖が溶けて、しっとりとしたカステラのようになります。
一度食べるとまた食べたくなるとっても懐かしい味のお菓子です。
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